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GREEがGREE VR StudioとしてVR業界に本格参入!GREEがVRで提供する新時代とは?

GREE VRアイキャッチ

2016年に注目を集めたVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)技術。

今はまだゲームとしての側面が強く強調されていますが、ゆくゆくは

アミューズメント
観光
医療
報道

など多方面での活躍が期待されています。

ですが、話題として取り上げられることは増えても、まだまだ出来たばかりの未成熟なコンテンツです。

今回はそのVR市場の拡大に積極的に取り組んでいる日本でも大手のインターネット企業GREE(グリー)についてご紹介をしたいと思います。

GREE(グリー)とは?

GREE(グリー)とは

そもそもGREE(グリー)とはどんな会社なのでしょうか?
まずはそちらの紹介からはじめましょう。

GREE(グリー)は2004年に設立されたSNS運営会社で、スマホゲームやSNS「GREE(グリー)」などで有名な企業です。

GREE(グリー)は日本製のSNSとしてはトップクラスの会員数を誇り、会員数が1億8900万人もいたほど、人気の高いSNSとして親しまれています。

ガラケーの時代から業界の第一線で活躍し続けており、一度は触ってみたことがある方が多いのではないでしょうか。

GREE(グリー)が提供するサービス

GREE(グリー)のサービス

GREE(グリー)は世界初のモバイルソーシャルゲームを開発するなど、ガラケーが普及し始めたころから日本のモバイルインターネットサービスを牽引しています。

現在はガラケーからスマートフォン向けに軸を変え、スマホ向け新規ゲームタイトルのコンテンツ提供で大きく活躍しています。

GREE(グリー)はVR市場拡大に尽力

GREE(グリー)はVRにも尽力

 

近年では最新技術であるVRを用いた事業にも注力しており、自社内にVR専門部署である「GREE VR Studio」の設立やVR産業に関わるプレイヤーの方を集めたカンファレンスを共同開催するなど開発のみならず、VR市場の拡大にも力を入れています。

GREE(グリー)はゲームだけでなく、様々な分野でのソフトウェアやコンテンツを提供するVRスタートアップ企業への支援を行う新ファンドの設立にも積極的に取り組んでいます。

GREEは2016年2月にアメリカで設立したGREE Capital, LLC.を通じて、VRコンテンツやソフトウェアの開発に取り組むスタートアップ企業を支援する新ファンド「CVR Fund」を2016年4月8日に設立し、VR市場全体の拡大に向けて尽力しています。

GREE VR Studioとは?

GREE VR Studio

 

GREE(グリー)が設立したVRコンテンツ開発に特化した専門部署「GREE VR Studio」についてご紹介したいと思います。

GREE VR Studioは2015年11月5日に設立された新スタジオで、ゲームのみならず、映像や体験型コンテンツなどVRの持つ多様性に合わせた幅広い領域での開発を目指しています。

・GREE VR Studioの目指すもの

VR市場はこれから急激に成長すると予想されており、2020年には1500億ドル規模の一大市場へと拡大するだろうと見込まれています。

ですが、まだ開発ノウハウも成功事例も多くないVR市場。
そのため多くの企業が手探り状態のため、市場はまだまだ未成熟かつ、先の見えない状況があります。

そんな中でGREE(グリー)は自ら先頭に立ち、開発や投資、市場振興など市場全体の拡大へと働きかけ、市場全体へと大きく貢献しようとしています。

GREE VR Studioはこれから

どうやって一般のお客様にVR体験を届けていくのか

という点を重要視し、家庭用ゲーム機向けのコンテンツだけではなく、今までのSNSやソーシャルゲームの市場を切り開いてきたノウハウを活かし、モバイルVRのコンテンツを提供や、誰でも気軽にVR技術に触れることのできる体験型アミューズメント施設の設立にも携わっています。

そういった活動を通じて、人々の関心を集め、さらに大きな市場へと拡大させていく。

そしてその市場拡大の先頭に立って牽引し、マーケットリーダーとして市場そのものの拡大に貢献していこうというのがGREE VR Studioの目指している目標とのことです。

GREE VR Studioが提供するVRコンテンツ紹介!

GREE VR Studioが実際に提供しているVRコンテンツを紹介します。

サラと毒蛇の王冠

GREE VR「サラと毒蛇の王冠」

グリー初の取り組みとしてTGS2015向けに開発されたOculusRift対応のVRゲームです。

VR内でのコミュニケーションが特徴で二人一組で協力して、王家の神殿の謎を解きながら財宝を目指します。

シドニーとあやつり王の墓

GREE VR 「シドニーとあやつり王の墓」

GREE VR StudioのVRコンテンツ第一弾として2015年11月に配信されたスマホ向けVRゲームです。

遺跡発掘をモチーフにした壮大な冒険物語となっており、ハコスコなどのVRゴーグルで気軽に楽しめるようになっています。

iOS/Android向けに配信されています。

Tomb of the Golems

GREE VR「Tomb of the Golems」

OculusStoreから配信されたいるGearVR向けのVRゲームです。

古代エジプトの遺跡を舞台にしたVRアドベンチャーゲームです。

神話に登場するさまざまな神の化身を撃退し、謎の神殿からの脱出を目指します。

協力!GHOST ATTACKERS VR

GREE VR「協力GHOST ATTACKERS」
PC向けVRヘッドセット「HTC VIVE」を利用して楽しむVRゲームです。

家庭用でなく、アトラクションように制作された協力型ガンシューティングVRゲームです。

ゴースト専門家となり、相棒のドローンと一緒に洋館に住み着いたゴーストを退治します。

対戦!ハチャメチャスタジアム

GREE VR「対戦!ハチャメチャスタジアム」

PC向けVRヘッドセット「HTC VIVE」を利用したアトラクションVRゲームです。

普通の野球ではなく、野球盤をVRアトラクション化したゲームです。

野球のルールをよく知らなくても楽しめる対戦型VRゲームです。

GREE VR StudioのVRはどこで体験できるの?

前述したGREE VR StudioのVRコンテンツを見てもらえばわかるように、スマホ向けのVRゲームだけでなく、アトラクション向けのVRゲームも提供しています。

ではGREE VR Studioが提供するアトラクションVRゲームはどこで体験できるのか?

気になる体験可能施設を紹介します。

VR PARK TOKYO

ゲームセンター感覚で体験する事が出来るように、と設立された「VR PARK TOKYO」にてGREE VR StudioのVRコンテンツを体験できます。

 

VR PARK TOKYOでは

協力!GHOST ATTACKERS VR
対戦!ハチャメチャスタジアムVR

の2つのVRコンテンツが楽しめます。

>>VR PARK TOKYOの詳細記事はこちら

まとめ

ガラケー時代に一世を風靡し、現在も多数のスマホゲーなどを配信中のGREE(グリー)が本気でVR業界に参入してきました。

GREE(グリー)はスマホゲームなどのノウハウがあるので、気軽に楽しめるVRゲームをたくさん配信してくれるかもしれませんね。

またSNSもかなり強いのでひょっとしたらVRのSNSなどを配信し、再び一世を風靡してくれるかもしれません。

スマホゲームにアトラクションにSNS、これからのGREE(グリー)の動きに注目ですね。

ライター:【VR店長】

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