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バーチャルポルノ(アダルトVR)は海外イベントでも大反響!

2016/06/23 イベント情報
この記事は約 4 分で読めます。
バーチャルポルノ アダルトVR

海外でも注目の「バーチャルポルノ(アダルトVR)」

2016年6月にロサンゼルスで開催されたゲームショーにて、「バーチャルポルノ(アダルトVR)」の体験ブースが大人気となりました。
「ノーティ・アメリカ」というところが出典していたものになります。
このブースは会場内でも孤立した所に設置されていましたが、「バーチャルポルノ(アダルトVR)」を体験したい人々で長蛇の列ができていたそうです。
これだけの反響があったことにはメーカー側も全くの予想外だったそうです。
同月に日本でも「アダルトVRフェスタ」という「バーチャルポルノ(アダルトVR)」だけの体験イベントが開催されましたが、
あまりの人の多さに入場開始数分でイベントが中止になりました。

「アダルトVRフェスタ」のレビュー記事(18禁)はコチラ⇒http://protosketch.co/archives/adult/769

国内外問わず「バーチャルポルノ(アダルトVR)」にこれだけの人が集まっていることから、世界中の人々がVR(バーチャルリアリティ)による「バーチャルポルノ(アダルトVR)」に注目しているということが分かると思います。

どのようなバーチャルポルノ(アダルトVR)を体験できたのか?

ハワイリゾートのコテージで椅子に座って休んでいると、裸のセクシーな女性がオイルマッサージを始めます。
そしてマッサージはすぐに、SEX(セックス)へと発展し、楽しむ

といった内容の体験が出来る「バーチャルポルノ(アダルトVR)」が出展されていました。
このVR(バーチャルリアリティ)映像は「ノーティ・アメリカ」が過去数カ月に発売したポルノ(アダルト)ビデオを編集したものになります。
デモに収録されているポルノ(アダルト)ビデオは全て男性向けで、収録時間は45分となっています。
カメラのアングルは仰向けに横になっている男性の主観で、女性が動いてくれます。
ビデオの高い解像度を維持するために視界は前面180度の範囲に限定して作られています。
360度の画面にすると、前面の解像度が下がって荒くなってしまうため、視界の範囲を限定したようです。
ただ、ゲイポルノでは360度の視界の範囲が必要のようで、「ノーティ・アメリカ」ではVR(バーチャルリアリティ)によるゲイポルノは今のところ作ってはいないらしいです。
また男性ほどポルノ(アダルト)を必要としない女性向けやレズビアン向けは、会員制の配信事業というビジネスでは難しくやっていないとのことです。

Oculus rift(オキュラス・リフト)がきっかけ

「ノーティ・アメリカ」の製作チームがバーチャルポルノ(アダルトVR)を思い付いたのは、2014年後半の展示会で「Oculus rift(オキュラス・リフト)」を体験したことからです。
1990年代前半からチームで酒を飲みながら何年も冗談で「バーチャルポルノ(アダルトVR)」についえ語っており、その時から「バーチャルポルノ(アダルトVR)」のことを空想していたそうです。
複数のメーカーから、ソフト開発者向けのVRヘッドセット(ヘッドマウントディスプレイ/HMD)が入手できるようなったことで、「ノーティ・アメリカ」はわずか6カ月でバーチャルポルノ(アダルトVR)の撮影、編集、加工ができるソフトを開発したのです。

バーチャルポルノ(アダルトVR)の撮影

VR(バーチャルリアリティ)動画に出演する女優は、すぐにバーチャルポルノ(アダルトVR)特有の撮影に習熟していきました。
演じながら、ノイズを立てたりカメラの近くで挑発的なしぐさをしたりするといった、常にカメラに接近してリアリティーを感じさせることを意識していきました。
それにより、作品のクオリティが高まるというのです。。
現在「ノーティ・アメリカ」では、週に1~2本のバーチャルポルノ(アダルトVR)を製作しているとのことです。

今後のバーチャルポルノ(アダルトVR)

バーチャルポルノ(アダルトVR)が、これまでよりアルで親密な体験を提供することによって、ポルノ(アダルト)配信は大きく変化すると、メーカーは考えている。
「二次元の映像で見てもすぐに気持ちが冷めてしまう。バーチャルポルノの鍵となる要素は、親密さを再現できることだ。この親密さがポルノ体験を変えると信じている」

参考サイト⇒http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/06/post-5345_1.php

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