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Oculus rift(オキュラス リフト)情報まとめ!|価格・付属品に購入方法からレビュー・口コミなど徹底紹介

2016/10/11 Oculus Rift情報 VRハード情報
この記事は約 12 分で読めます。
oculus rift(オキュラス リフト)

2016年10月11日更新:Oculus Touchについて更新

目次

 

Oculus rift(オキュラス リフト)とは

Oculus Rift(オキュラスリフト)とはPCに接続して使用するヘッドマウントディスプレイ(HMD)型のVRヘッドセットです。
付属品にXbox oneのコントローラーがありますが、Xbox one本体との互換性は現時点ではないようです。
ただ、Xbox one本体とPCを利用すればOculus rift(オキュラス リフト)でXbox oneのゲームを行うことは可能だそうです。
しかしこのXbox oneコントローラーは日本の技適をクリア出来ていないため、日本販売分に関しては付属しないそうです。

Oculus rift(オキュラス リフト)リリース合わせて対応のVRゲームも発売され、今後も続々と発売予定です。
日本へも発売していますが、海外製品となるので基本的にはネット通販での購入となります。
購入はOculus rift(オキュラス リフト)の公式サイト(英語)から出来ます
海外発送なので、到着するまでにそれなりの時間がかかると思います。
Oculus rift(オキュラスリフト)をプレイするためにはPCの性能も重要となっており、所持しているPCがOculus rift(オキュラス リフト)の動作環境に対応しているかどうか、事前にチェックが必要です。
公式HP上で対応しているかどうかのチェックツールをダウンロードできます。
メガネを装着したままでもプレイできるようなのですが、メガネの大きさによってはそのまま装着できないようです。
Oculus rift(オキュラス リフト)が推奨しているメガネのサイズは「幅142mm高さ50mm」以内とのことです。
価格は83,800円で、そこに日本への送料代10,800円がかかるので合計94,600円となります。
Oculus rift(オキュラス リフト)専用のVRハンドコントローラー「Oculus Touch(オキュラスタッチ)」の発売も予定されています。

「 Oculus rift動画(引用元:youtube)」

Oculus Rift(オキュラスリフト)ハンドコントローラーOculus Touch(オキュラスタッチ)

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Oculus Rift(オキュラスリフト)と別売りでOculus Rift専用コントローラ「Oculus Touch(オキュラスタッチ)」の発売が決定しています。
このOculus Rift(オキュラスリフト)と「Oculus Touch(オキュラスタッチ)」を一緒に使用することで、よりリアルで体感的なVR(バーチャルリアリティ)を体験することが出来ます
Oculus Touch(オキュラスタッチ)は10月11日より予約が開始され、発売予定日は2016年12月6日発売予定となっています。

Oculus Touch(オキュラスタッチ)とは?

Oculus Touch(オキュラスタッチ)は、左右にひとつずつ手に持つコントローラーです。
HTC Vive(HTCバイブ)に付属しているコントローラーと同じようなものです。
Oculus Touch(オキュラスタッチ)は左右対称に作られており、無線で繋がっています。
小さい赤外線LED張りめぐらされており、Oculus Rift(オキュラスリフト)をトラッキングしている赤外線カメラがその赤外線LED感知するのでOculus Touch(オキュラスタッチ)がどこにいるのかを正確に把握できるようになっています。
このOculus Touch(オキュラスタッチ)がVR世界では自分の手となるので、銃を持って撃ったり、筆を持って絵を描いたりといった動作をよりリアルに体感することが出来るのです。

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また、すでにOculus Touch(オキュラスタッチ)対応ゲームの配信も多数決まっています。

 

 

OculsuTouch(オキュラスタッチ)の詳細ページはコチラ⇒Oculus Touch(オキュラス タッチ)予約受付開始!

Oculus rift(オキュラス リフト)対応チェックと購入の方法

公式サイトが海外向けで全て英語表記となってしまっているため、自分のPCが対応しているかもチェックや、購入をしたいと思っていてもいまいち分からないから出来ないという人も少なくないと思います。
そんな人のために、Oculus rift(オキュラス リフト)公式サイトで公開されている環境対応のチェックと、購入方法をそれぞれ画像を交えてご紹介致します

所持しているPCがOculus rift(オキュラスリフト)に対応しているか確認する

①Oculus rift(オキュラス リフト)公式サイトにアクセスする

公式サイト:https://www.oculus.com/en-us/rift/

②画面中央に表示される【Order Now】をクリック

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③【Make sure your Windows PC is Rift ready!】と記載された方の【Downlord】をクリックしてダウンロードする。

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④ダウンロードしたファイルを起動する。

ファイルを起動すると、PCの環境情報をOculus(オキュラス)に送信するかどうかの確認が表示されます。
送信を希望しない人はチェックを外し【Start】をクリックします。

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④結果が自動で表示される。

自動でチェックされ、結果が表示されます。
対応していれば「○」、対応していなければ「×」で表記されます。

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Oculus rift(オキュラス リフト)を購入する。

①Oculus rift(オキュラス リフト)公式サイトにアクセスする

公式サイト:https://www.oculus.com/en-us/rift/

②画面中央に表示される【Order Now】をクリック

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③右下の【CheckOut】をクリックする。
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④アカウントを持っていなければ右の【Continue as Guest】をクリック(アカウントは後でも作れます)

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⑤住所などの必要事項を入力する。

そのまま日本語で入力を行ってください。
英語入力すると自動で日本語に変換されるのですが、誤変換などの障害が発生しているようです。

First Name:
Last Name:
Phone:電話番号
E-mail:メールアドレス
アドレスタイプ:Residentail(住居)かCommercial(オフィス、商用利用)かを選択
Country:国、Japanを選択
Address:住所
Address2:住所2
City:市町村
State/Province:都道府県
Zip code:郵便番号

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支払方法を選ぶ

クレジットカードかPaypalでの決済が可能です。
既に登録済みの場合は登録済みのクレジットカードを使用できます。
新規の場合は新たにクレジットカードの登録が可能です。
しかし日本のクレジットカードでは弾かれるものもあるらしです。
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確認画面が表示されます。問題なければ【Complete the order】をクリック

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確認画面が表示されます。

下の方にあるチェックボックスで今後発売予定のハンドコントローラー「Oculus Touch(オキュラス タッチ)」を予約希望の人は
【Reserve your space in line for Oculus Touch(Oculus Touchの予約権を確保する)】にチェックを入れましょう。
今後発売される、Oculus rift(オキュラス リフト)向けのPC「Oculus Ready PC」の案内の受け取り希望の人は
【Receive updates and offers for Oculus Ready PC】の【SUS】、【Dell】、【Alienware】のPCブランドから希望するものにチェックを入れましょう。(複数可)
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最後に一番下の【Sign up】もしくは【Finish】をクリックすれば完了です。

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Oculus rift(オキュラス リフト)公式サイトで対応ゲームタイトル配信中!

Oculus Rift(オキュラス リフト)リリースから多数の対応ゲームが公式サイトなどで配信されています。
そのゲームタイトルの一部を紹介します。

Adr1ft

宇宙空間を舞台にしたサバイバルゲームです。
まさしく宇宙飛行士になったような体験ができます。
価格は日本円で2000円程となっています。

GUNJACK

アーケードシューティングゲームです。
宇宙船乗組員で砲塔を操作して敵を砲撃し、自分の宇宙船を守って行くゲームです。
価格は日本円で990円程です。

Into the Dead

さまざまな武器を駆使して、ゾンビの集団を捕まらずに逃げ抜けるアクションゲームです。
価格は日本円で990円程となっています。

EVE: Valkyrie

美麗なCGで描かれた宇宙を駆け巡り、ドッグファイトを繰り広げるマルチプレイヤーゲームです。
価格は日本円で5990円ほどです。

 
Oculus Rift(オキュラスリフト)対応ゲーム一覧はコチラ⇒Oculus Rift(オキュラス リフト)対応ソフト一覧!

Oculus rift(オキュラス リフト)レビュー・口コミ

Oculus rift(オキュラス リフト)を購入した方のレビューや口コミなど、実際に利用してみてどうだったのか、反応を集めてみました。

 

「没入感は強く、リアルなVR体験は確かに出来る」

「思いのほか(没入)熱中してしまい、気付いたら2時間以上時間がたっていた。」

「映像もリアルだが、操作もリアルすぎて、普通のゲーム感覚だと操作がしずらいくらい」

「自分の動きと連動して映像に変化があり、その体感的な操作によって、普通のゲームより熱中していまう。」

 

やはり、VR映像とVRヘッドセット(ヘッドマウントディスプレイ/HMD)によって引き起こされる、仮想空間のリアルさと、その没入感に驚いている人が多いみたいですね。
しかし、良いことばかりとは限りません。
実際に使ってみて不便だったなど、デメリットな口コミも紹介していきましょう。

 

「自分のメガネはサイズが合わず装着できなかった。かなり目が悪いので、メガネを外した状態では視界が悪くて楽しめなかった。」

「メガネをつけたまま装着出来たが、かなりギリギリな感じ。メガネのフレームが歪みそうで不安だった。」

「普通に装着しても鼻の部分に微妙な隙間が出来てしまい、そこから外の風景が見ててしまい、没入感を感じることが難しかった。」

「周囲にある程度スペースを確保しないと、ぶつかったりしてしまい危ない」

 

見てただければ分かるように、やはりメガネユーザーにはちょっと辛いところがあるようです。
Oculus rift(オキュラス リフト)の公式からは「幅142mm、高さ50mm」以内のメガネのサイズが最適とされています。
しかし、幅142mm、高さ50mm」以内でもそのままでの装着は難しい時があるようで、ちょっとしたコツがいるようです。

まずメガネを外し、Oculus rift(オキュラス リフト)のゴーグル部分にメガネをはめ込みます。
そして、ゴーグルにはめ込んだメガネをかけるようにして、Oculsu rift(オキュラスリフト)を装着します。
そうすると、少しはスムーズにメガネをつけて、Oculus rift(オキュラス リフト)リフトを装着できるようです。
筆者もイベントで一度、Oculus rift(オキュラスリフト)をメガネをかけたのまま装着しようとしましたが、ダメでした。
上記のように一度はめ込んでやっと装着できました。
装着はできましたが、フレームが歪み壊れそうでプレイ中はとても不安でした
Oculus rift(オキュラスリフト)はメガネに関しての問題が多いみたいで、メガネユーザーの口コミやレビューにしても、上記のような意見は多いようです。
対策としては、新しく推奨サイズより小さめのメガネを作るか、コンタクトレンズに変えるしか方法はないかと思います。
鼻の部分に隙間が出来る事に関しては、Oculus rift(オキュラスリフト)と鼻が触れる部分(隙間の部分)にタオルなどを挟み込むことで解消されるようです。
使い捨てマスクを使用するのが一番良いという声もありました。

Oculus Rift(オキュラス リフト)は汎用性が高い

PC対応ということで、プログラム次第で様々なVRコンテンツに対応させることが可能となっています。
テーマパークのアトラクションなどで使用されることも多いですし、自分で3Dキャラを作成し、自作のVRコンテンツを作成し楽しむことも出来ます。。
TV番組などにも紹介されており、PlayStationVR(プレイステーションVR)と同じくらい注目を集めているVRヘッドセット(ヘッドマウントディスプレイ)です。

【とくダネ!(引用元:youtube)】

【Oculus rift(オキュラス リフト)製品情報】

  • 対応ハード:PC
  • 必要PCスペック
    • グラフィックボード:NVIDIA GTX970およびAMD 290以上
    • CPU:Intel Corei5-4590以上
    • メモリ:8GB以上
    • 映像出力:HDMI 1.3ポート
    • USB端子:USB3.0ポート ×3 / USB2.0ポート ×1
    • OS:Windows7 SP1以降
    • 価格:94,600円(日本への送料込み価格)
    • 発売日:2016年3月28日
  • 内容物
    • Rift Headset本体 ×1
    • Oculus Sensor ×1
    • Oculus Remote ×1
    • Xbox One コントローラー ×1(日本販売文には付属しない)
    • USBケーブル ×1
    • 取扱説明書 ×3

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Oculus Rift(オキュラスリフト)対応ゲーム一覧はコチラ⇒Oculus Rift(オキュラス リフト)対応ソフト一覧!

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VR通信編集部

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