VR(バーチャルリアリティ)装置を台湾首相の行政院長と野党議員の主席が装着して、台湾のテクノロジー産業の未来について討論したようです。

VRヘッドセットを装着し、首相と議員の2人はVRによる活性化が期待されているテクノロジー産業の課題について、VRヘッドセットを装着したまま、終始真面目な表情で5分間にわたって討論しました。

主席は討論の中で

「台湾産業界の変革の時だ。目標の一つがVRだと思う」

と発言し、行政院長(首相)は、政府は台湾をアジアのシリコンバレーにすることを目指していると述べました。

VRヘッドセットを装着している間、2人の目には時代力量が制作したアニメ映像だけが映し出されていいました。